レーシックイメージ

レーシックの金額と安全性

私が始めてレーシックについて話を聞いたのは10年前くらいになります。
たまたま日本で働いている中国人の20代の同僚がおり、出張の際に話をしたときでした。
その人も私同様に目が悪くめがねに不便を感じており、女の人ということもあり、イメージチェンジをして、見栄えをよくするためにも、手術をしようと考えているということでした。
コンタクトにしたらどうか、とたずねると、あまり合わないらしく、眼鏡にしているということでした。
手術の概要について尋ねたところ、目の表面を焼いて見えるようにする、というものでした。
そのときは日本での状況について知らなかったので、中国という国はとんでもないことをするものだと思っていましたが、今考えると、それがレーシックだったのだとわかります。
当時の金額で日本円で6万円程度でできるので、彼女は、眼鏡をかけていることを考えるのであれば、安いし、快適になるのであれば、ぜひやりたいと言っておりました。
その後彼女は退社することとなり、実際に手術に踏み切ったかどうかはわかりませんでしたが、気になっていたことは事実でした。
そんなとき、私はちょうど30歳を過ぎてしばらく経過したころでしたが、どんどん視力は落ちていき、2年に1回ほどは眼鏡のレンズを交換しなければならない状態でした。
コンタクトの度も-6.0程度で強制無ではとても生活ができない状態でした。
特に夕方から夜にかけての薄暗い時間帯になると特に見えづらくなっていました。
私は趣味で釣りをしているのですが、夜には海面に浮かぶ電気浮きをぼうっと見ているのが最高に好きなのですが、そんな楽しみの時間でさえ、ウキがぼやけてしまっては、楽しさも半減してしまうのです。
そのころ、日本でもレーシックの事例が増えてきたのか、あちこちでそのうわさを聞くようになってきました。
たまたま、会社で視力の話になり、いつも眼鏡をしていた同僚Kさんが、眼鏡をかけていないことについて聞いてみました。
コンタクトをつけていると思ったのですが、実はそうではなく、レーシックの手術をしたと言うのです。
日本で一番症例が多いといわれているクリニックで行ったらしいのですが、1年たった現在でもまったく問題は出ていないというのです。
時間もすぐに終わり会社を休む必要もなく、スムーズにできたようでした。
それほど思い切った行動をするようなタイプではなかったので、余計に驚いてしまいました。
さらに驚いたのは、実はNさんも手術したのですよ、という話を聞きました。
Nさんとは会社のマドンナ的女の子で、これまではコンタクトをしていたと聞いていましたが、Kさんの紹介で同じクリニックで手術を行ったというのです。
さっそく、彼女にも話を聞いてみましたが、こちらもいたって順調ということでした。
詳しい内容が知りたければDVDがあります、ということで、早速貸してもらい、見てみることにしました。
最新技術に驚いたと同時に、手術前のカウンセリングに重点を置いているな、という印象が残りました。
2人とも金額的には十数万円ということでしたので、しばらく2人の視力が落ちないかなどの様子を見たり聞いたりして、将来的にはレーシックを実施してみたいと考えています。

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