レーシックイメージ

レーシックを受けた欠点

わたしはずっと眼鏡を使用していましたが、視力が落ち続け両眼それぞれ0、02ぐらいにまでなりました。
生活のうえで不便なのと、年頃でコンタクトにしようかと悩んでおりました。
そんなときに病院を受診したところ、視力の安定を考えれば本来20歳過ぎのほうがいいけれど18歳を過ぎているからいいでしょうということで、思い切って芸能人も受けてるレーシック手術を受けました。
レーシックを受けたのは、もう5年前のことです。
価格は当時、両目で30万円にもなりました。
高いと思われるかもしれないけど、中途半端な価格や信頼のおけない所は嫌だったので、有名なクリニックへ足を運びました。
ここを選んだ理由は、芸能人・有名人が多く手術を受けていることと、目は一生ものだから、料金をケチったりするのは止めておいた方がイイと思ったからです。
レーシックを受けて一番良かったことは、もちろんメガネやコンタクトで味わえないワイドな見え心地になったことです。
目もすっきり気持ちイイし、私の場合、お金かけて最高級のレーシックを受けたから、見え具合がホントにクリアになりました。
よく多くの人が、好きな古い映画がデジタルリマスターで出たら「もう一度見る」と言うけど、まさにその通りでした。
一度行った思い出の場所などが全てデジタルのように鮮やかなのには、とても感動しました、だから毎日が楽しく感じます。
しかし、メリットばかりではありません。
メリットと同時に、欠点もありました。
わたしの場合、手術後にすごく視力が良くなりすぎたことが一番の欠点です。
視力がいいとされるアフリカ人よりも見えるんじゃないかと思うくらいよく見えました。
具体的に言うと、数メートル前のオバサンの毛穴や鼻毛が見えたくらいです。
そのせいで、仕事でパソコンに向き合うと、恐ろしいくらいの肩こりに見舞われて、術後約3ヶ月間悩まされました。
このままの状態が続くのではないかと不安でしたが、しかし、3、4ヵ月後には視力も落ち着きました。
今では見えすぎることはなく、1、2から1、5程度の視力を保っています。
そのほかの手術に伴う欠点として、手術後には痛みがあるのと、30分おきに目薬をささないといけないということです。
これらのことは、我慢すればいいことなので大丈夫でした。
また、合併症の可能性があり、手術の後に暫くの間は視力が多少不安定になる場合があります。
それから その他の症状としてはドライアイになる可能性もあり、手術の安全性が確立されていないと言うのも1つの欠点です。
そうしたこともありますが、わたしとしては欠点を補って余りあるほど、メリットがいっぱいです。
もし受けようかどうしようかと悩んでいるなら、悩んでいる時間がもったいないとわたしは思います。
今のこの充実感がお金で買えるんだから、幸せというものです。
別に宣伝している訳ではないですけれども、わたしが受けた病院では手術後1年間は目薬は無料だったし、今でもたまに行くけど、60円で目薬を貰えます。
クリニックが倒産でもしない限り、診察は永久に無料となっています。
レーシック手術は初めての方は勇気がいるけれど、その時間がんばって得たこの幸せは何にも変えがたいと思います。
その後、レーシックの効果の維持方法もしっかり知っておくべきですね。

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