レーシックイメージ

アレルギー性結膜炎の解消ならレーシックがお奨め

アレルギー性結膜炎は、コンタクトレンズや部屋のホコリ、犬、ネコなどの動物の毛、ダニ、花粉、カビなど様々な刺激物に目が反応してかゆみが酷くなる症状ですが、こうした状況でコンタクトレンズを使い続けますと、ますますこの状態がよくない方向に向ってしまうことになります。
私も視力を悪化させてしまい、コンタクトを使っていたときに同じような経験をして、一時その利用をやめたほど悪化させてしまったことがあります。
しかしレーシックの手術を受けることができれば、こうしたトラブルは確実に解消することになるのです。
実際に主治医の先生に伺った話では、アレルギー性の結膜炎の状態であってもレーシックの手術は確実に受けることができるそうなのです。
ただし、手術にあたっては、ある程度安定した状態を保つ必要があるため、検査の1ヵ月以上前からコンタクトの利用を控えたうえで、万全を期して手術に臨むことが必要になります。
レーシックの手術の場合、目の表面を覆う角膜を切り開き、露出した断面をレーザーで焼いて視力を調整する手術ですが、通常実質層とよばれるところは結膜炎の対象にはなっていませんので、ほとんど影響を受けることなくレーザーによる治療を行うことができるのです。
ただし、花粉症などのハイシーズンは、やはりリスクが大きくなることから、できるだけ刺激を与えられないような時期に手術をしていくことが肝要です。
実際に手術を行いますと、角膜の表面が新陳代謝で再生するまでは不安定な時期もありますが、その後はコンタクトを使わなくても自前の目で十分な視力を回復させることができますので、確実に結膜炎の治療にも専念でき、完治させていくことができるのです。
事実、こうした症状をレーシック手術を利用することで改善させ完治させている患者さんが多くいらっしゃるということでした。
この手術をそんな目の病気の改善のために使う方もいらっしゃるのにはちょっと驚かされましたが、眼科クリニックでもそうした症状が慢性的になっている患者さんにこの手術を勧めているとのことでした。
実際結膜炎が改善することになれば、非常に目の調子もよくなりますし、より快適な生活を送っていくことができるようになるわけです。
目の手術というとなかなか敷居の高いものであることは事実ですが、信頼のおける眼科にきちんと相談することで、かなりのことが修復されるようになることを改めて痛感させられた次第です。
そのためには、安心して相談できる病院やドクターを見つけることが重要ですし、総合的に検査を行ってもらうことも非常に重要だと思いました。
これまで目の病気というのは、結構自己判断で思い込みをしていた部分がありましたし、ある意味であきれめていた部分もあったのですが、先生の話を伺っていると、もっと真摯に目の状態と向き合ってみる必要があると思いました。
レーシックの治療を受けてから既に1年ちょっとが経ちましたが、視力も回復して、非常にいいコンディションを維持することができています。
また、レーシック後のアフターサービスも大変重要なので忘れずに行いました 。
これからも目に気を使うことでこうした状態を継続させていくことができるようにがんばっていきたいと考えている今日このごろなのです。

Copyright(C) 2010 目の安全.com All Rights Reserved.