レーシックイメージ

レーシックで見え方がクリアになりました

私がレーシックを受けてから、4年以上が経過しました。
術後経過は順調であり、近年は目について問題になったことはありません。
たまに目薬を差すぐらいで、ここ何年かは眼科にも行っていません。
普段の生活において目にかけるお金が少なくなったことは、長年近視に悩まされてきた私にとっては、大変大きなことでした。
私は6歳ぐらいから眼鏡を着用していました。
ですので、私にとっての世界というものは、眼鏡のレンズを通してのものでした。
雨のときは水滴がついたり、子供ですので眼鏡のつるを曲げてしまったりと、良くないことも多々ありました。
子供の頃の思い出の中に必ず、黒い眼鏡ケースと、中にオレンジ色の布が思い出されるぐらいです。
それ程、私と眼鏡は長年の関係になりました。
高校生になるとコンタクトレンズを使い始めました。
小学生から中学生までの9年間以上を、ずっと眼鏡とともに生活してきた私にとっては、裸眼のまま外に出られる事は非常に嬉しいことでした。
それまでは裸眼だと自分の顔ですらはっきり見えませんでしたので、改めて自分の顔をまじまじとよく見ることができました。
コンタクトレンズは着用している間は、眼鏡に比べると便利が点が多かったですが、手入れに関しては雲泥の差がありました。
眼鏡は外せばそれだけで終了ですが、コンタクトレンズはそうはいきません。
一番最初にコンタクトについて学んだ時は、目への入れ方・目からの外し方・中和の仕方・保存の仕方だけで1時間ぐらいかかったような気がします。
「これは便利であるが、かなり大変だな」と高校生ながらに思ったことがあります。
それでも裸眼で外を歩けるのは嬉しく、レーシックを受けるまでは眼鏡とコンタクトを併用する生活を送っていました。
朝起きて眠い時にレンズを入れるのはかなり億劫でしたので、そんな時は眼鏡にしていました。
コンタクトに関しては2年ごとに新品を購入していましたが、眼鏡は同じものを5年以上使い続けていました。
レーシックを受けようと決意したのは、高い視力になりたいという思いもありましたが、コンタクトと決別したい、という気持ちもありました。
中和剤や保存液を買いにいくのが本当に面倒くさく、雨の日に残りが無くなったりするのがとても憂鬱でした。
中和剤や保存液はドラッグストアにしか売っていないのも少し不便でした。
手術後はしばらく入院していなくてはならないのかな、などと漠然と考えていましたが、そのようなことはなく、手術後すぐにそれなりの視力が出ていたのでとても驚きました。
6歳から28歳までずっと強度近視でしたが、22年ぶりに取り戻した世界は、あまりにあっさりと回復したので拍子抜けしたぐらいでした。
見え方についてですが、眼鏡のように視界が狭くなっていることもなく、コンタクトのように目がゴロゴロしたりすることもありませんでした。
ようやく器具に頼らない人間本来の見え方を取り戻せたような気がしました。
もちろん手術を受けていますので自然に回復したわけではありませんが、また一人前の目に戻ったようで大変嬉しくなりました。
現在では自然な目を取り戻すことができ、特に疾病に悩まされていないので、このまま続けていきたいと思います。
みなさんも是非、レーシックで快適ライフを送りませんか。

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