レーシックイメージ

レーシック手術後の見た目について

1年ほど前に私も視力を回復させたいと思い、周辺には全く伝えないままに意を決してレーシックの手術を受けましたが、人にいわなければ見た目の変化はまったくないというのが実際のところでした。
とのかく目視で確認できるような傷や形状の変化というものは一切ありません。
ですからレーシックの治療を受けたと自分から周囲に言わないかぎりまったく気づかれることはありません。
ただ、眼がねをかけなくなったりすると、コンタクトにしたのかといったような変化を感じるひとはいるかもしれませんが、それもレーシックにつながることではないのです。
厳密に言うと、角膜に切断面だけは残るそうですので、顕微鏡のように観ればわかる部分もあるということでした。
しかし、逆にだれにも気づかれないからこそ、ゆっくりと休めるタイミングに手術を受けることが必要だと思いました。
たとえば手術の翌日会社や学校に行っても、本当にだれにも気づかれることはないと思いますが、実際には手術の直後は、ものがまぶしくみえたり、眼が乾燥したり、頭が痛くなったり、肩が凝ったりと、これまでにないようなことが次々と起こりますので、やはり無理をしないで、少なくとも2〜3日は休養をすることがとても大事だと思います。
ここで事実を隠して無理をしてしまって、結局眼を酷使してしまったりするのは本末転倒になりかねません。
できることならゆっくり休養をとって、ある程度落ち着いたところから仕事や学校に復帰するのがいいでしょうし、夏休みのような長く休暇がとれるタイミングに手術をするといった配慮も必要なのではないかと思います。
特に仕事でパソコンを頻繁に利用される方や、クルマで営業をするといったような方は絶対に無理せずにきちんと休んだほうが間違いがないと思います。
ほんの1週間でも確実に眼の視力は回復しますし、一時的に発生する軽微の合併症も確実に軽減していきますから、そうした余裕をもった治療期間というものを自ら積極的に設定することがこの手術には重要だと思います。
すべての状況をわかっているのは、他ならぬ自分自身であることを忘れてはならないと思います。
実際、私もこの手術を受けてから1週間程度は実にいろいろな症状がでてしまいました。
ドライアイと思われる症状がまずでましたし、急に眼がよく見えるようになったことから度の合わないめがねをかけた時のような頭痛がしたり、緊張感からか肩が異常に凝ってしまったり、夕方になると強い光で眼がぎらぎらしてしまったりと、本当にこれでもとに戻るのかとさえ思うほど、様々な症状に悩まされることとなりましたが、およそ1週間から10日程度で、こうした症状の殆どが嘘のように解消することとなり、すっかり体が眼の状況になれることで日常を取り戻すことができるようなったのです。
こうした過去の経験を考えますと、やはり手術の翌日から働くとか学校へ行って勉強をするというのは本当にリスクの高いことですし、見掛けから普通の状態でないということを誰にも発信できていないが故のリスクがあるのではないかと思っています。
出来るかぎり余裕をもってレーシックの手術を受けることがとても重要だと思います。

Copyright(C) 2010 目の安全.com All Rights Reserved.