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レーシック手術後のアフターケアの基礎知識

私が体験した視力矯正のレーシック手術は全く問題の無い安全性の高いものです。
しかしながら、この手術を受ける際には、手術前に幾つかのポイントを押さえておく必要があります。
生活が快適になる手術のはずなのに、クリニック選びを間違えると後遺症などでトラブルを招くことになります。
又、しっかりとアフターケアを行なう事も大切で、適切なケアをしていれば快適な裸眼での生活を継続できるのです。
私は実際に手術を受けて数年が経過しましたが、ちゃんとしたクリニック選をび、アフターアを怠らなかった為に視力を良好な状態で保つ事が出来ています。
ここではレーシック手術後のアフターケアの基礎知識についてお話致します。
先ず最初に、レーシックの手術のアフターケアについては、点眼薬、内服薬、保護用メガネなどを用いてのケアが必要になります。
手術当日は、担当医の指示に従い数時間ごとに目薬をささなければなりません。
又、保護用のメガネは、手術を完了した眼をこすって傷をつけてしまったり、何かにぶつけ傷つけたりするのを防ぐために、一定期間の着用が必要になります。
基本的に、手術当日はお風呂には入れす、飲酒や喫煙もできなくなります。
麻酔の効果がきれると多少目が痛む事もありますので、目を酷使せずに出来るだけ早く就寝する事が必要です。
私はこのようなアフターケアを忠実に守ったおかげで、比較的短期間で裸眼での視力回復が完了しました。
次に、手術を完了した際には、ドライアイの症状を発症する事があります。
その為、このような症状を回避する為に、数時間ごとに目薬をさすように心掛ける事が大切です。
私はクリニックのドクターの指示にしたがって、定期的に目薬を差したために、このようなドライアイの症状を軽減する事が出来ました。
私はこの目薬の点眼を約一週間程度継続しました。
手術当日に処方される目薬も一週間分ぐらいですので、その間は市販の目薬を使うのは控える事が必要です。
万が一、処方された目薬が使い終わってしまった場合は、素早くクリニックに連絡し、再度目薬を処方してもらうことが必要です。
処方されている目薬は、レーシック手術に特化した目的で処方されていますので、市販のものは使わない事が必要になります。
そして、アフターケアのポイントとしては、手術をした翌日の検診があります。
私の場合はこの時点で完全に視力が安定せず、落ち着かない感じでした。
そして、気になったのが、この段階では白眼の充血が継続していたことです。
このような気になる症状を医師に相談する為にも検診は有効で、どちらかの眼の視力が上がらないといったことがある場合は、担当医に相談して対策を練ってもらうことが出来ます。
そして、その後は、一ヶ月と三ヶ月など定期的に検診を受けます。
これらの検診の回数は各クリニックによって異なり、異常が発生した場合は検診の時期にかかわらず診察を受ける事が重要になります。
ドクターのお話では、レーシックという手術は様々な点において個人差があらわれる手術で、術後の経過についてもそれぞれ異なりますので、アフターケアをしっかりと行い、何かあればすぐにクリニックに相談してみる事が重要になります。

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