レーシックイメージ

レーシックを受けた後には良い意味でもうコンタクトには戻れない

レーシックというものは近視を治療する方法のひとつです。
角膜の表面を削ってレーザーを照射し、眼球の屈折率を調節することで近視の悩みを解決するというものです。
とても簡単な手術なのですが、人によっては手術と聞くだけで恐怖感を感じてしまうこともいるものです。
そこでこの手術に関する私の感想を少しだけお伝えします。
この手術は実はかかる時間がとても短いもので、ほんの10分ほどの時間があれば終わってしまうものであるのです。
ですので私個人の感想とすれば、手術前のときは非常に緊張し、痛みはないか、きちんと成功するかという不安もいっぱいでドキドキしていました。
が、いざ手術をはじめると「もう終わったのか」と拍子抜けするほどにスピーディに手術がおわってしまったので驚くとともにホッと安心したものでした。
また私は小さいころから痛みに対して敏感でしたので、痛みに対するマネージメントもしてもらいました。
その結果、通常は簡単な局所点眼麻酔のみで手術をするということだったのですが、私の場合はそれと平行してより長い時間痛み緩和作用が効いてくれる麻酔薬も併用することにしました。
そのおかげかはわからないのですが、結果としては全く痛みを感じることなく手術を終えることができました。
また手術後にも痛み止めとしての局所点眼麻酔のお薬を頂いていたので手術後の日常生活においても困ったことは全くありませんでした。
私のレーシック手術に対する感想を一言で言うと「簡単で痛くない最高の近視改善方法」であるのです。
私はこれまで近視がひどかったので、日ごろの生活も少しばかり困ったものであったのですが、この手術をしてからは目に関する悩みもなく生活をすることができるのでとても助かっています。
具体的には私は日常生活でコンタクトを使用してたのですが、長い時間はつけていられない体質であったために学生時代はよく授業中に席を立ってコンタクトの手入れをし、社会人となってからは頻繁にコンタクトをしている目の手入れのために席をはずすことが多いものだったのです。
それがレーシックをしてからはそういった悩みからも開放され、お仕事に集中できる日々を送ることができているので非常に満足です。
裸眼で日々を過ごすということがこんなにも快適なものであったなんて、長い近視生活の間に私はすっかり忘れていたのです。
いつでも視界はスッキリとしていますし、コンタクトでの目の不快感に煩わされることもないので毎日を明るく前向きに過ごせます。
もうコンタクトをつける生活になど気持ちの上では無理ということが今の正直な感想です。
それほどまでにレーシックの恩恵は大きいのです。
特に私は乱視にも対応したレーシックを受けたので、世界の見え方の変わりようはすごいものがあります。
手術前の私の目では、人や物を見るとぼやけた上に幾重にも重なって対象がみえていたのですが、今ではフォーカスもあってくっきりとした視界が開けています。
そのお陰で人物認識の能力も多少上がった気がします。
そしてそれにつれて人と話す機会も以前よりも増えました。
結果として仲の良い友達の数も以前に比べてかなり増えました。
これはひそかに手術のお陰だと私は考えています。

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