レーシックイメージ

レーシック後の目の安静を目薬で対応

私は、アレルギー性の結膜炎によくなります。
そして、0.1を下回るほどの「ど近視」でした。
パソコンを扱う時も、料理をする時も、読書の時でさえ、メガネがないとできないほどでした。
そんな私がレーシックに挑戦しようと思った理由は色々ありますが、特に大きな理由は2つ。
一つはとにかくメガネ生活の不便さから解放されたかったこと。
スポーツが好き(得意ではないけれど、楽しむのは好きなので、色々と挑戦するのです)なので、そのたびにコンタクトを入れたりするのが、ものすごいストレスでした。
アレルギー性結膜炎のせいで、コンタクトレンズをいれたら、目の違和感がものすごいことになり、結局数十分でギブアップすることもありました。
これらのストレスや不便さから解放されたくて仕方なくなったのです。
もう一つは、金額です。
実はこのレーシック手術を受けることにしたころよりも、さらに数年前にも、興味をもった時期はあったのですが、このときはとにかく高かったのです。
両目で八十万円近くする時代でした。
保険適用外なので、高いことは理解できましたが、それでもこの金額を出す気分にはなれず、断念。
しかし、最近は両目で三十万程度で受けられるではないですか。
この程度の金額なら、メガネとコンタクトレンズの生活から解放されるために、払ってもいいかなと思えました。
レーシック手術は、とても繊細は手術です。
手術というもの自体が繊細な作業ではありますが、レーシックの手術はレーザーを使って角膜そのものを削っていくというものです。
ミリ以下の作業となるので、事前にしっかりと検査をし、医師との相談を大切になります。
しかも、私の場合はアレルギー性の結膜炎をよく発症させるので、そのことが弊害にならないか不安でした。
医師と相談した結果、レーシックそのものは、受けられる眼球だそう。
あとは、アレルギー性の結膜炎が起きていない時期に行うことと、術後のアフターケアが問題でした。
私の場合、花粉と埃に反応して目がかゆくなるので、それらをできるだけ避け、目を健康な状態に保つことが、手術を受けるための条件でした。
そこで、花粉が飛ばない時期に手術の日程を設定しました。
家の中も埃が舞わないように、掃除機を使わずに、ほうきなどで行うようにしました。
しかし、手術を無事に受けられたとしても、術後は目を安静にしなければいけません。
目を酷使しないというだけでなく、目をこするなどの行為も厳禁。
ところが、結膜炎を発症すると、寝ているときなどに無意識に掻いてしまうこともあります。
そこで、医師は手術後にさす、目薬を処方してくれました。
かゆみ止めも入っているので、これを毎日さすことで、目を安静に保つことができるとのことでした。
これらの配慮のお陰で、私の視力は無事に回復し、今では1.2もあります。
裸眼生活がこれほどまでにストレスフリーなのだと、感動してしまいます。
今でもアレルギー性の結膜炎になることはありますが、その都度、目薬で対応しています。
手術の結果は良好で、すでに手術のあとも完治しているのですが、それでも眼球に負担をかけない方がいいという、医師のアドバイスがあったからです。
きちんとアフターケアをして、長く目を大切にしていきます。

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