レーシックイメージ

レーシック手術後の乱視の視力

レーシックはメガネやコンタクトでしか矯正が難しかった乱視に対しても、非常に安全で効果が高いという特徴があります。
手術で使用しているレーザーの性能が上がったことで、今までは難しかった目の状態に対しても矯正が可能になりました。
しかし手術後に再度視力が落ちて戻ってしまうという事例などもあり、手術担当医の技術などが非常に重要になります。
私は強度の乱視を患っていて、コンタクトでも完全に矯正はできませんでした。
年々視力が悪くなり、コンタクトも最も高い度のレンズを使うほどになりました。
レーシック手術で治療が可能ならば試してみたいと、カウンセリングを受けることにしました。
カウンセリングでは視力検査や目の状態を診断して、手術ができる状態かを確認します。
乱視のレーシック手術は、角膜が十分に必要となるのが条件になります。
私の場合は角膜には問題がなかったので、手術をすることは可能と判断されました。
しかし視力がかなり悪いので、希望している1.5まで視力が矯正できるかは難しいとのことでした。
裸眼での生活に憧れていた私は、迷わず手術をすることにしました。
手術は特に問題なく終了して、術後すぐに視界がクリアになりました。
最初はあまりに見えるようになったので、逆に違和感を感じました。
徐々にその感覚に慣れるにつれて、周りの視界がはっきりしていることを感じられるようになりました。
不安だった視力も、右眼が1.5で左眼が1.2と予想以上によくなっていたことに感激しました。
しかし手術後は視力が不安定な状態なので、安定するともう少し視力が下がる場合もあるそうです。
私のもう一つの不安要素であった強度の乱視についても、ほどんど問題なく見えるようになりました。
ただし左眼の方がかなり強かったため、手術後もどうしても右眼に比べて見えずらい感はあります。
しかし今までのぼやけた二重に見える視界と比べると、はっきりとよくなったことは実感できました。
1カ月検査になり再度視力を検査したところ、両目とも視力は維持できていました。
私の場合は角膜が十分にあったので、手術をすることが可能でした。
しかし角膜が十分ない場合は、他の手術内容を選択する必要があります。
レーシックでは角膜が十分にあれば矯正可能なので、視力が悪い場合はそれが非常に重要になります。
現在では手術してから3年以上経ちますが、視力は問題なく維持できている状態です。
二重に見える現象も、目を酷使したりすると発生しますが普段は問題ありません。
普段はパソコンなどの使用時間が長く、視力が落ちやすい環境だと思いますが今のところ問題は発生していません。
手術前に比べると、目を休めたりパソコンのブルーライトを防ぐ眼鏡を使用したりして、目に負担をかけないように注意しています。
レーシック手術は乱視の場合でも非常に効果が高いので、手術を悩んでいる場合はお勧めできます。
手術後の視力も普通に生活していれば問題ないので、極端に視力が下がるということはありません。
担当医の技術なども重要なので、しっかりと症例数の多いクリニックを選ぶことをお勧めします。
しっかりと信頼できるクリニックで手術することで、安全に視力を矯正することが可能です。

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